学年別練習環境

八王子市鑓水の閑静な丘陵地にある2016年5月にオープンした本球場と、内野守備練習のほかバッティング練習が出来るグランドを備えております。
球場は、両翼92メートル、センター112メートルと中学生ではありえないくらいの施設で、各大会での提供試合会場であり、練習試合を始め、バッティング練習、守備練習と主に上級生が使用しています。
(上級生が遠征の時には当然1,2年生が球場を使用します)。 グラウンドは、主に下級生が使用(上級生も使用することがあります。)し、朝から3箇所のバッティング練習を行い、「打撃の八王子」を支えるバッティング練習は、朝から夕まで止むことはありません。
グランド内では、内野ノックと内野フォーメーション練習が繰り返されます。
もちろん力量によって差をつける事などありません。
全員が、数多くの球を打ち、数多くの守備練習を行っているのです。 また、グランドのすぐ近くに公園があり、ここでは階段や体幹トレーニングが行われます。
選手達は、これら練習場所を交代しながら、効率よく練習をしています。
球場が使用できないときなどの練習試合は、近隣の市営上柚木球場、市営富士森球場、市営滝が原グランドなどを利用させて頂いて行っています。
八王子シニアは学年別に練習ができ、選手が、好きな野球を存分に出来る環境があるのです。
また、この環境のメリットは、ご父兄の方がよく気にされるいじめなど入り込む余地が無いということです。
空きのない練習や指導者が常に目を光らせていますので、そんな事が発生する機会がありません。
むしろ体育会系出身の親から見ると、先輩をお友達扱いする後輩には頭を掻くくらいです。

バッティングゲージ計8カ所
鑓水球場5カ所、鑓水球場計3カ所 計8カ所で打ち込みが行えます。 鑓水球場5カ所ゲージ

鑓水グラウンド3カ所ゲージ