
| 当ホームページでは、八王子シニアの特長として ・全員に自分の練習機会が与えられること/鍛えられること ・全員が公式戦に出場出来るよう配慮されること ・たとえ中学でレギュラーになれずとも高校で主力となる選手が多いこと などを長い間お伝えして参りました。高校野球2009年秋季西東京大会 準々決勝において、またも新たなエピソードが生まれましたので、ここに掲載させて戴きます。 この素晴らしい活躍は、当然のことながら選手本人の不断の努力と高校指導者の適切な指導が生み出したものですが、それに僅かでもここで過した3年間が役立っているのなら、こんなに嬉しいことはありません。中学でもレギュラーになれるに越したことはありませんが、遅咲きの選手だってたくさんいます。中学野球チームを選ぶ上で最も大切なのは、その先を見据えた『自分のための練習が出来る環境』です。これこそ八王子シニアの最も誇る点です。 雑誌「ホームラン」に掲載された記事は、著作権に触れます為に掲載できませんので、中学野球の応援団「ママ記者ブログ」の掲載記事をご紹介致します。 主人公は八王子シニア時代に背番号23でしたが、2010選抜甲子園大会の21世紀枠候補にも挙がった都立の雄において、クリーンナップを任される打者に成長しました。そしてこのクリーンナップの内、もう一人が八王子シニア時代に背番号20であった選手であることも我々の誇りです。 併せて、それよりさかのぼること数年、関連エピソードとして『最後の最後まで』の記事を下記に挙げさせて頂きました。 この主人公は、シニア時代にずっとベンチ入り出来ませんでしたが、最後の夏の選考最終日に指導者の目に留まり、最終番号25を勝ち取りました。その後、某私立実力校に進み1年生からベンチ入り、上級生になってからは同じくクリーンナップを任されたことを追記しておきます。 君の夢をあきらめないで下さい。君があきらめない限り、八王子シニアは君をあきらめません。 |
| 背番号23の逆転満塁サヨナラホームラン |
| 最後の最後まで |
| 一年生も試合を |
| 控えだけで終わらない |
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